インターネットの踏み台にされた話 その1

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これは実話のお話です。

それは突然やってきた。

プロバイダーからこのようなメールが届きました。

(実名)様

平素は弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 ISPサポートセンターでございます。

過日、当サポートセンター宛てにデジタルコンテンツの著作権管理団体(または 団体からの委託を受けた企業)より『貴社管理下のネットワークにおいてデジタ ルコンテンツの著作権侵害が確認されたため、侵害行為の停止および該当コンテ ンツの削除を求める』との連絡がありました。(以下略)

そのメールに添付しているファイルを慎重に見るとこのような事が書いてました。

*ファイル詳細*
【日時(日本時間)】 2016年(平日) 14:30
【ファイル内容】  (映画名)
【通報原文(全文)】

– ————- Infringement Details ———————————-
Title: (映画名)
Timestamp: 2016-(平日)T05:30:30Z
IP Address: (グローバルIPアドレス)
Port: 17215
Type: (Torrentクライアント)
Torrent Hash: (秘密)
Filename: (ファイル名)
Filesize: 1572 MB
– ———————————————————————

日本の時刻を見ると唖然しました。

当時本人は学校で授業に出ており家の端末には一切触っていませんでした。

考えられるのは、ただ1つ!

サーバーマシンを経由させてダウンロードしてることです。

まさか自宅のサーバーが踏み台にされるとは思わなかったのです。

その後結果報告をして各所相談させていただきます。

では・・・またいずれ!

 

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